Diary from Tokyo

東京都在住。ジャンルを特に決めず、思ったことを書いていきます。

久しぶりの外食

今日、本当に久しぶりにランチで外食をしました。

といっても、広くて、かなりすいているフードコードで、

周りに人がいない状態でした。

 

食べているうちに、なぜか少し涙がでてきて。

去年の今頃くらいから、外食を本当にしなくなって、

あれから1年。本当に、どこで外食したかをすぐ言えて、

片手で余る回数しかしていません。

 

全然問題ないと思っていましたし、今でもどうしても

我慢ができない訳ではないので、もう少しコロナが

落ち着くまでは、仕事で外食をしなければならない時

(午前・午後と続けて客先に行くなど)以外は、

外食は控えるつもりです。

 

ただ、やっぱり、我慢していたのでしょうね。

すごくおいしく感じました。本当に。

 

人が話すとどれくらい飛沫が飛ぶかを、私たちはもう

富岳の映像などで知っていますので、今後、対面で

人とお話しながら食事をする際に、当然飛沫が飛んで

いるものを食べていることを自覚しながら食べること

になります。

お互いの食事がちょうど載るくらいの大きさの机で、

対面で食べる場合には、確実に、自分も相手の料理に

飛沫を飛ばしていることになります。

※アクリル板がなければ。

そんなことを今後は考えながら、でも、仕事の場合には

断れない場合もあるので、覚悟する必要があるのだなと

思います。

 

人との食事って楽しいはずなのに。

でも、そのうちまたそんなことは忘れるでしょうか。